2005年08月18日

にんにくの保存方法

にんにくの保存方法


収穫したての新鮮なにんにくをお届けするために


最適な保存環境は冷暗所で温度は、マイナス3℃湿度70%前後です。
多少通気性に優れているところが最も長持ちしますが、通気性が良すぎるところではにんにく自身の水分まで奪われてしまい、実がしおれはじめますのでご注意ください。
逆に通気性が悪い所ではカビなどの原因になるのでこれも注意が必要です。

保管温度と湿度を一定に保つ
良いにんにくを通年お客様にお届けするためには、栽培はもちろんのこと、この保管技術が非常に重要です。
にんにくはご存知の通り、生命力が非常に強い作物です。
数年前まではにんにくの収穫前に農薬を散布し芽止め処理を行っていましたが、柏崎青果ではそれ以前より芽止め剤を使用していないにんにくの保存方法を研究し、長期保存技術を確立しています。

●一般の家庭では冷蔵庫(チルドルーム)で新聞紙に包んで保存しますと、鮮度を保つことが出来ます。
4月以降はにんにくの発芽作用も活発になってくるので、ちょっとした温度の変化で一気に発根及び発芽してしまいますので商品到着後は出来るだけ早く冷蔵庫にて保管してください。

にんにく専用冷蔵庫

〜安心出来る商品管理〜

〜ストック量〜

にんにくの保管にはにんにく専用の冷蔵庫で厳重に保管しております。
この冷蔵庫には約15トンのにんにくがストックできます。
この冷蔵庫の他にも1棟あり、全部で約100トンのストックが可能ですので、一年中にんにくを切らすことなく販売出来る体制が整っております。

〜保管状態〜

長芋専用冷蔵庫内の一角に間仕切りをし、新たににんにく用の冷蔵設備を施していますので、ニンニクを冷蔵庫から取り出す際、急激な温度の変化でにんにくへの負担がなるべく軽くなるよう、一度長芋用の冷蔵庫でニンニクを温度の変化に慣らしてから作業しています。

〜安心のトレーサビリティー〜

ダンボールごとに個別コードをしています。
その個別管理表には収穫日・収穫場所・生産者名・規格等を記載し、データベース管理しています。
各作業の作業日報と照らし合わせる事により商品管理を行っております。
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